目が良くなる準備運動

目が良くなる視力回復トレーニングを行う前に、目をほぐしたり血行をよくする準備運動をすることが効果を高める上で大切です。

準備運動にはストレッチ、マッサージ、ツボ押しなどがありますが、以下に代表的なものをご紹介します。

毎回、目が良くなる視力回復トレーニングを行う前に以下の準備運動は行いましょう。

ストレッチ

視神経がつながっている首の血行不良は、目の不調の原因になります。まずは首のコリをほぐすことから始めよう。

  1. 両足を肩幅くらいに開いて立ち、腰に手をあて、まっすぐ前を見る
    strech1
  2. ゆっくり息を吐きながら、視線を平行に移動するイメージで顔を最大限に左へ回す。そのまま4秒キープする。1.に戻り反対側も同様に行う
    strech2
  3. 再び1.の姿勢に戻り、ゆっくり息を吐きながら、顔をできるだけ仰向ける。そのまま4秒キープする
    strech3
  4. 1.の姿勢に戻った後、ゆっくり息を吐きながら、顔をできるだけうつむける。そのまま4秒キープする
    strech4

マッサージ

手の温度で目を温めた後、目の周りの筋肉をやさしくほぐすマッサージ。目をリラックスさせると同時に、血流がアップし、酸素や栄養が目に届きやすくなります。

  1. 手のひらで目をやさしく覆い、10秒くらい目を温める。強く押さえて目を圧迫しないよう注意
    massage1
  2. 眉頭の下にある骨のくぼみを親指でやさしく刺激する。矢印の方向に少しずつ指をずらしながら、目の周りの骨のくぼみを刺激していく
    massage2
  3. 目尻から下まぶたにかけて同様に行う。人差し指または中指がやりやすい。爪が目に入らないように注意
    massage3
  4. 下まぶたを優しく刺激する。強く押さえると眼球を傷つける恐れがあるため、やさしく刺激すること
    massage4

目玉運動

目の周りの筋肉を意識的に動かすことで、血流を促す。硬くなった毛様体筋をしなやかにします。ドライアイや肩こりにも効果的です。

  1. 斜め右上から右横、斜め右下、下・・・と時計回りに、顔の周囲の8点を1秒ずつ見つめる。顔は正面を向いたままできるだけ視線を遠くにやるのがコツ
    medama1
  2. 目の筋肉をしっかり働かせるイメージで行うとよい
    medama2
  3. 反時計回りも同様に行う
    medama3

ツボ押し

たくさんある目のツポの中でも、特に目の疲れに効く「晴明」。血流をよくして目に必要な栄養素を行き渡らせることで、白内障の予防にもなる。

  • 刺激する位置
    目頭のやや上、鼻側にある晴明。目が疲れたときに自然に手がいくところ
    tsubo1
  • 刺激する方法
    片手の親指と人差し指でつまみ、気持ちいいと感じる程度の強さで5秒ほど押すとよい。眼球を押さないように注意する
    tsubo2

 

さぁ、早速目が良くなる視力回復トレーニングを始めてください!

⇒ 毛様体筋トレーニングを始める

⇒ 外眼筋トレーニングを始める

⇒ 虹彩筋トレーニングを始める

 

最後まで読んで頂きありがとうございます

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